私の小さな反抗期

中学生の女の子の家出理由

当時、中学3年生だった私は受験勉強のストレスが溜まっていました。家にいると、勉強しろと家族に言われ、塾に行っても勉強していい高校に行きなさいと言われ続けたことが原因で、軽い気持ちで祖母の家に逃げました。私は、祖母に受験が嫌になっていてもうしんどいと話し、その話にずっと耳を傾けてくれました。そんな時に、「おばあちゃんの家で暮らしたい」とふと本音を言ってしまいました。すると祖母に、「家族に迷惑かけたらいかん、今はつれぇだろうけど、もう少し頑張ってみなさい。」とぴしっと言われました。その言葉で、私は家出なんてやめようと我に返りました。

 

中学生の女の子の家出結果

我に返った私は、祖母から自宅に電話してもらい、母が迎えに来てくれることになりました。絶対怒られると思っていたのですが、「無事でよかった…」と泣いてしまいました。その時に、母は私の友達にひたすら電話をして探していたと言っていました。それでも一向に見つからなかったので、何かの事件に巻き込まれたと思い警察に電話するかしないかと必死になっていたそうです。このことを機に、連絡が取れるように携帯電話を持たされるようになりました。